インタビュー
INTERVIEW
インタビュー

技術部 野沢 周太郎 (新卒/入社2年目)

2020-09-07

 

新卒入社ですがファーストキャリアとしてSALTOを選んだ理由は何ですか。

企業使命に「社員幸福度の追求」と掲げていたことにとても強く感銘を受けました。
就職活動中、「社会のため」や「お客様のため」と掲げている企業さんが多くいる中、社員に対しての還元を明言している企業は数少なかったからです。
その中でも「飛躍」と掲げていることからも自身が成長できる環境だと感じて、SALTOを選びました。

 
現在の職種を志願した理由は何ですか。
今まで人の手で行われていた仕事が、プログラミングの市場拡大の伴い確実に少なくなっている点が大きいです。
近年だとAIや機械学習などが挙げられると思います。
その時代の中で、1機能を使う側より作る側に回ることで、長い将来を見据えた際、豊かな生活が送れるようになるのではないか?と感じたことが主な理由です。
 
入社後のギャップはありますか。また、入社して良かったと思う事を教えて下さい。
比較的、大学時代に文系だった方が先輩に多いことです。
私自身も文系出身ですが、理系の方とはまた異なる問題解決のアプローチ方法やお客様とのコミュニケーションの際に、考えをしっかり言語化できる力が求められているからではないかと感じています。
 
実際入社をし、現在の仕事内容についてお聞かせ下さい。また、今担当されている仕事をどう感じていますか。
現在は某通信会社の、社内システムやデータ活用を行っています。
社内向け管理画面の作成で扱うフロント側からバッチ処理などのバックエンド側まで様々な業務があります。
AWSやGCPなど、新しい技術を多く取り入れる環境のため、自身のスキルアップがとても実感できる現場だと感じています。
 

 

今後やっていきたいことや挑戦したいことはありますか。
やってみたいという点では、音楽系のサービスの仕事がしてみたいと思っています。
私自身休日や業務後にDJ活動をしているのですが、イベント系の仕事だと出演者の交渉や、ライブの日程決めなどかなりマンパワーの比率が大きい仕事だと思っています。
そのマンパワーの比率を少しでも楽できるようなサービスを作ってみたいです。
 
仕事のモチベーションは何ですか。
業務後の1杯ですかね(笑)
自身が考えた処理や、リリースなどが問題なく動き、機能改善や新しいサービスとして目に見えて動き出したときは、おいしく1杯いただけます。
 
SALTOに入社して、驚かれたことはありますか。
役職名で呼び合わないことですかね(笑)
新卒入社で他の企業さんを見てるわけではないので一概には言えませんが、ドラマや映画で「社長!」「部長!」と呼んでいるイメージが私の中で強かったので、SALTOに入った際は、「〇〇さん」と名前で呼ぶため、いい意味で人と人との間に壁がないように感じました。
実際こんな成りの私ですが、同期からはちゃん付で呼ばれたりします(笑)
 

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