インタビュー
INTERVIEW
インタビュー

技術部 主任 荒木 暢也 (中途/入社3年目/技術歴9年)

2020-09-07

 

転職のきっかけやSALTOに入社を決めた理由なんですか?

当時、前職ではインフラ部門が縮小してしまっていて、環境面で行き詰まりを感じていました。

今後自分がエンジニアとしてどう成長していくべきか悩んでいた時期でもあり、仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境として、SALTOを選びました。

SALTOの社員はコミュニケーションが積極的で、活き活きと働いている印象を持っていたので、決断には時間がかからなかったですね。

 
入社後のギャップはありますか。また、入社して良かったと思う事を教えて下さい。
エンジニアとしてトライしたことに対して、最大限に認めてくれる文化があるのがいいですね。
業務外に課外活動としてこういうことをやってみました、ということでも評価してくれるので、自由な発想を持ち続けることができます。
 
実際入社をし、現在の仕事内容についてお聞かせ下さい。また、今担当されている仕事をどう感じていますか。
常駐先で、Microsoft Azureを利用したクラウド基盤の構築をメインに、運用業務や定期メンテナンス、時には障害対応などを行っています。
クラウドサービスが様々な分野で普及が進んでいますが、まだまだ発展途上な面もあり、毎日のように機能追加や仕様変更があります。
次々と新しい知識を身につけないといけない大変さがありますが、学んだことをすぐに業務に活かせることができるとやりがいを感じます。
 
一緒に働く仲間やそのチームワークはどうですか。
社員同士がとにかく仲がいい印象ですね。
部活動があったり、バーベキューなどのイベントがあったり、仕事以外でもつながる機会が多く、仲間同士の距離感が近いです。
 

 

今後やっていきたいことや挑戦したいことはありますか。
例えばJavascriptやPowerShellなどを使って、様々な業務の自動化や効率化ができるようになりたいです。
サーバーやネットワークの知識を深めていくのはもちろんですが、クラウド時代のインフラエンジニアとして生き残っていくためには、スキルの幅の広さが必要になってくると思います。
たとえ少しずつであっても、自分ひとりでやれることを増やしていきたいですね。
 
仕事をする上で大切にしていることは何ですか。
堅実性と柔軟性です。
相反するものかもしれませんが、ITインフラの仕事は作って終わりでは無く、その後の運用や保守のことも考える必要があります。
サーバーのアップデートやプラットフォームの仕様変更など様々な変化が発生しますし、時には障害も発生します。
信頼性の高いシステムを作るためには、きちんと考え抜かれた堅実性と、変化に対応する柔軟性の両面が必要になると思います。
 
仕事のモチベーションは何ですか。
ものづくりがやりたくてエンジニアになったので、実機に触ってシステムを作っている時が楽しいですね。
苦労が多いのも事実ですが、システムを無事にリリースできた時にはすべてが報われる感じがします。
 

SALTOに入社して、驚かれたことはありますか。

忘年会はもちろん、自由参加の社内イベントが多い会社ですが、社員旅行まであるのは驚きでした。
社員同士で仲のいい会社なので、毎年楽しみにしているイベントでもあります。

 

SALTOの仲間にはどのような方が必要ですか。

この会社は、一人一人の社員が様々なことに挑戦することを後押ししてくれる会社です。
内容は人それぞれですが、できない・わからないではなく、とにかく『やってやろうぜ』という気持ちを持った人材が、もっと増えてほしいですね。
 




 

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