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50円玉 VS 25セント硬貨

2022-02-09 Salto JP
50円玉 VS 25セント硬貨

こんにちは。自称数字屋のYです。

今回は日本とアメリカの硬貨について気になったので調べてみました。

 

 

ご存知の通り日本では1,5,10,50,100円玉が使われていますが、

アメリカでは1,5,10,25,100セントのように50の代わりに25が使われています。

(実は流通が少ないだけで50セントも存在しているらしいです。)

 

 

一体、どちらが使いやすいのでしょう。

日本文化で育った私はハワイに行った際25セント硬貨の使い方に非常に苦しみました(笑)

 

 

今回はあくまで数字上の話になりますが、どちらが優秀か勝負させてみました。

 

 

- ルール -

X円の最も優秀な支払い方は

(支払うときに使った硬貨の数)+(お釣りでもらう硬貨の数)が最小の時とする

 

例)日本の場合、8円を払うときに

 

・支払い:5円玉1枚と1円玉3枚      お釣り0枚                    ⇒計4枚

・支払い:10円玉1枚で支払い        お釣り:1円玉2枚      ⇒計3枚

 

となるので、下の払い方のほうが優秀ということにします。

 

25円を支払うときに日本だと10円玉2枚と5円玉1枚の計3枚必要ですが、

アメリカだと25セント硬貨1枚でいけますね!

 

 

さて、これを1~100円(セント)で全部試して合計が少ないのはどちらでしょうか・・・

 

 

是非皆さん、予想してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

計算中・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

計算中・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

計算中・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ面倒でした。

 

 

結果は・・・

 

 

日本        :346枚

アメリカ  :341枚

 

5枚差でアメリカの勝ち!!!

 

 

見ての通り僅差でした。

 

 

正直全部手計算でしたので最善の支払い方を間違えている可能性もありますが、

今回は25セント硬貨の勝利ということにしておきましょう。

(ちなみに計算しているときは25セントって本当にわかりにくいなと思っていました。)

 

 

また、1回の支払いだと使われる硬貨は平均3.5枚くらいらしいです。

思っていたより少ない気がします。

 

 

一応気になる方のために差がついたところだけメモしておきます。

 

円(セント)

結果

23~27

日本が2枚多く使う

28~37

日本が1枚多く使う

38~62

アメリカが1枚多く使う

73~77

日本が2枚多く使う

 

 

28~37だけ対称性が壊れていて気持ち悪いですが、

見直してもわからなかったのであっていることにしておきます(笑)

 

 

これくらいは簡単にプログラム書いてだせるようになりたいです。

プログラミングできた方は是非結果(とコード)を教えてください!

 

 

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